お茶の松下園|熊本天草イルカのティーバッグ




松下園のお茶とは

「人を幸せにするものづくりを目指して」

創業三十五年 熊本県天草苓北町でお茶屋「お茶の松下園」として 昭和五十四年誕生しました。
ここ天草郡苓北町富岡は、関ヶ原の戦いのあと肥後藩寺沢広高に 加増された、熊本の西海岸、天草郡苓北町富岡城に 茶・桑・塩を運上させたという最古のお茶の歴史の記録がある町です。
松下園のお茶は、天草のお茶を始めとする九州の厳選された 良質な茶葉を使用しトロ味と甘みのある絶妙な美味しい お茶を作っております。



「凜」「幸」「豊」の誕生ヒストリー

2007年5月に「幸、豊、凜」はそれぞれ誕生しました。

当時、熊本のお荼は玉緑茶が圧倒的に流行し、形状が丸く、水色は黄色い、爽やかなやぶ北品種のお茶が主流でした。しかし、2代目は、研修先の鹿児島時代に培った知識と製造技術を松下園に持ち帰り、産地越えするオリジナルのお茶を作ることを決意しました。

産地をなくすとは非常に消費者にわかりにくく、伝わりずらいと周りの周囲は当初反対しました。※基本、お茶は8割がやぶ北品種で成り立っており、お茶の五感(形、水色、香り、渋み、甘み)のバランスで決まります。

しかし、二代目は、たくさんの深蒸し茶、一番茶を飲み比べ、利き茶の経験から,今まで出会ったことのないどこにもない味わい深い「味を重視するお茶」を開発するを決意しました。


「きっとお客様は振り向いてくれる」と「納得頂けるお茶」を信じ、諦めませんでした。


特蒸し・深蒸しタイプのかぶせ一番茶にこだわり、3種類の商品それぞれの栽培時期、品種を分け徹底的に差別化を図りました。


  1. 熊本茶特有の玉緑茶、清涼感あふれる風味と爽やかな香りのお茶。

  2. 水色は青くみずみずしいかぶせ茶

  3. 昧わいは濃厚でコクとあまみがある深蒸し茶


それぞれの調合と絶妙なバランスの黄金対比で掛け合わせ、完成しました。それが、松下園オリジナル深蒸し煎茶「幸・豊・凜」です。オリジナル性、他社と差別化を図り、パッケージにもこだわりました。いままでのお茶屋さんにはない斬新な「茶色」を採用しました。気がつけば、茶色の色でおなじみの「幸ちゃん、凜ちゃん、豊さん」と愛着いただけるまで、お客様に浸透し、今日まで成長しました。