お茶の松下園|熊本天草イルカのティーバッグ




茶房カランコロン誕生秘話



松下園は、今年で38年目になります。

母がきっかけで、お茶屋さんを始める事になりました。

初めは、天草郡苓北町1号店で商売をしておりましたが、18年前に天草市中央新町で開業しました。

今年3月に北原町の一角にイルカティーバッグの加工場を新設することが決まり、イルカティーバッグも茶房として楽しめる憩いの場のスペースとしてご利用いただきたいとおもいがかさなり、どうしてもカフェを実現したかったからです((´∀`))





茶房カランコロンの名前の由来は何ですか?

カランコロンの名前の由来は、内装を大正ロマン風にした事がきっかけで、当時の下駄の音、鈴の音をイメージして名付けました。

松下園は物販スペース、カランコロンは茶房スペースとしっかり区分けをおこないました。

内装を大正ロマンにしたのは、老若男女問わず、いつも時代も愛されるお店にしたかったからです。


店内もゆったりできる店なんですね。

ありがとうございます。

居心地よく過ごして頂こうと、店内にはレトロなテーブルとイスが並び、ジャズのBGMが流れています。中にある窓にはイルカのステンドグラスがあり、たくさんのお客様にご好評いただいております。


お店のメニューについて

カランコロンのカフェでは、体験型のカフェになっており、ティータイムをより楽しい時間を過ごして頂けるようにイルカのティーバックや、オリジナルティーバックをお客様ご自身でお湯を入れ、ティーバッグを自分の好きなタイミングで入れていただいております。

ご来店頂いたお客様には、大変喜ばれております。



こちらの商品は手作りなのですか?

最初の一番の目的である手作りティーバッグ工場は、やはり外せません。一点一点手作りのおもいを自分たちで製品化するという大きな夢がありました。他社に頼らず自社で一元管理をおこなっています。

生産性の向上、地域の雇用まで、大きな発展がありました。保健所の方の指導のもと、品質安全主義を徹底しました。異物混入機械を導入等、自社の製造管理表を作成しています。

独自の商品がゆえに、類似商品が作りにくいですが、インパクトよりもリピート重視で飽きの来ない味覚を探求して、商品ものづくりに反映させています。



最近、SNSやブログなどの情報発信をしっかりされていますね。

今はInstagram、Twitter、Facebookを使っています。もともとカメラも記事もすごく苦手でドタバタで立ち上げ始めたことでしたが、タイミング良い時期に素晴らしいスタッフに巡り会えました。

そして回数重ねるうちにお客様より、直にコメントを頂くなど、遠くに離れていても、今までにないコミュニケーションが生まれました。今までにない繋がっている気持ちが共感出来て私自身も日々成長して、SNS投稿や写真に対して反応をいただけることがすごく励みです。

これからも、お役立ち情報や観光まちのことを載せて楽しくなる投稿を心掛けていきます。 もっと更新頻度をあげていきたいとおもっています。


今後のカランコロン抱負をお聞かせください。

帰省して5年経ちますが、生活して住んでみて、天草の魅力を再発見しました。

正直まだまだ知らないことだらけです。いっぱい眠っているんです。

直売所や、生産者の方と直接お話する機会や出会いは、私にとってになによりの幸せです。お茶屋松下園カランコロンとしてその土地にあった環境、採れるもの、旬をお届けしたいです。

看板商品のティーバッグを中心に天草の旬、季節商品、お菓子の商品づくりを積極的におこなっています。

天草地域の関連商品、天草観光を柱として、地域の人とここでしかできないことを造りだし、茶房カランコロンより発信していきます。